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2018年11月21日 [パチスロ漫画]
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どうも、パチンコ店長のクロロです。
毎週水曜日は当サイトの専属ライターであるDJトボリさんのオリジナルパチスロ漫画を掲載しております。
どうぞお楽しみください。
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広告規制が厳しいエリアのホールほど新装開店日に出してくる理由
同じくハズレティッシュにツボったwww
あ、今更ハズレティッシュ貰うの忘れたの思い出したw
毎回毎回、予想の斜め上をいく作品を描きあげてくるトボリさんの才能に驚愕しています。
今回のジャンルはなんでしょう・・、一言でいうとサイエンスホラーなのかなと思います。
私はホラーというジャンルも普通に好きなのですが、真に怖いストーリーとはゾンビや貞子といった怪奇現象ではなく人間の作り出す仮想世界なのだと思っています。
特に私が好む作品としては、 諸星大二郎の「生物都市」「壁男」「青い群れ」こういった作品こそが真に怖いものだと思っております。
そして、今作においてはGODを5回連続で引くまで抜け出せない世界をバーチャルで作り上げたところに旋律を覚えました。
とりあえずこの主人公は、この世界では腹も減らないし病気にもならない。 永遠の命の中の空間でGODを5回引かないと帰れないという設定が、一見ギャグなんだけど想像するとマジで怖いわけです。
作中では「平均で4211兆年以上掛からないとその世界から抜け出せない」とありますが、とりあえずその主人公は死にはしないわけで、現実世界では1分での出来事なのですが、体感的には4211兆年掛かるという恐怖が怖いし、とても面白い(興味深いという意味で)んです。
そういった体の話は、映画でも近いものがあると思いますが、今思い出したのは「ジョニーは戦場へ行った」ですね・・。
この映画はマジで怖いです。 意識は元気なんだけど死ぬことができない恐怖~永遠の苦しみというものをショッキングな描写で表現しておりマジでトラウマになる映画です。
こういった描写を、パチスロの依存症をテーマに描き上げてしまうトボリさんの発想はマジでぶっ飛んでいます。トボリさんであればつげ義春の「ねじ式」のような世紀の名作を描き上げることさえできそうな気がしてきました。
また、シリアスな話の中にも、しっかりと笑いの要素が散りばめられており、個人的にツボったのは、 終始冷静な対応で接客する受付のメガネの男性ですね。 8コマ目で登場しますが、最初の段階からお客さんと目を合わせずにPCに向かったままの会話になんかウケましたw
その後のやり取りも、ゴッドがウンタラカンタラと真面目な口調で無表情で話すところが何とも滑稽ですよねw
とにかく、この漫画一つで2~3時間は語り合えそうです。 ネタ元というか、なぜこのような話が思い浮かんだのか?といったところにも凄く興味があります。 アイデアの出し方とか色々と勉強になりたいですね。
長々と書かせていただきましたが、私や読者の意見には耳を貸さずに、今後もすべて自分のやりたいように描いてほしいですね。 自由な発想で描いてこそ凄いものが生まれそうな気もしますし、どうしても期待しちゃう感はありますが、プレッシャーなどは一切感じてほしくないので、ご自分のやりたいようにやってほしいです。
私もブログを書くときはそういうノリですね。
クロロさんはじめまして。 ずっとほぼROM専で楽しませていただいてましたが、諸星大二郎さんの名前が出てきてどうしても書き込みしたくなりました。 うろ覚えですが、「生物都市」は確か一番古い作品だったような。グロくもあるんですが、同時になんともいえない幻想的な雰囲気や優しさ暖かさもあって、私も子どもの頃何百回読み返したかわからない大好きな作品です。 その後ジャンプに連載された「妖怪ハンター」は確か速攻で打ち切られるも、彼の作風はその後も全く変わらず。 でも、当時の大多数の打ち切られない無難な作品を書く作家さん達が忘れ去られているのに、彼が今でもオンリーワンの存在であることを考えると、自分の好きなようにやり通すことの偉大さがわかりますよね。 ちなみにパチンコ漫画では、西原理恵子さんの「ばちんこにはちょっと一言いわせてもらいたい」(これも相当古い作品で多分絶版)が大好きです。 長文の書き込み失礼いたしました。m(__)m これからも応援してますので頑張ってください!
諸星大二郎の漫画は15年前に歯医者で読んだんですけど、こいつはやべえって思いましたね(^^; 最近では、諸星大二郎総力集という対談など綴った本を買いました。
彼の漫画はいくつか買いましたけど「夢の樹の下で」という短編集が一番好きです。 発想が凄すぎて頭の中がどうなってるんだろうと思ってしまいます。
私と共通のものを好きとは嬉しいですね。 今後も気が向いたらコメントお願いします。
普通に面白いです-w-bと言うか元々面白いと思ってましたが、今回自分がツボに来たのはまさしくクロロ店長が仰る 人間の真の恐怖ですよね^p^
例えば「洗脳」や「深層心理」!こういったモノを題材にしているものは面白く怖いですよ^^; 人間の本当に抱え込んでいる闇の部分を描いた作品!と言うのはゾクゾクゾワゾワクワクしますね^p^
ホラーなんかは、自分はお笑いネタとして見てますもんーw- 今回のメガネキャラは非常に良いですよね-w-b これをすれば治せる!と言う説得力ある事を言っておきながら表の表情は「まぁ~実際怖い思いするのは俺じゃないし( ゚∀゚)アハハハどうでも良いけどね!」みたいなのが、表情に出てないのに滲み出ているところが大好きですね^p^
表情豊かな夫婦とメガネのギャップも素晴らしい。 父親の火葬中にスロを打ちにいくガイジなど、通常の人間には思いつかない発想。
5億年ボタンのパクリですよねこれ
脳内で100年以上の時間を経験したら死んじゃうんじゃないの?
五億年ボタンみたいな話ですね オチは余計パチスロにハマるとかですかね
続きが楽しみです!
伊藤潤二の長い夢も似てますね でもGOD中毒患者がGODで体験するという話はオチがどうなるのかわくわくします
上の匿名自分ですクッキー飛んでました GOD掛け算も楽しい計算ですね 平均ということはハマリ確率と同等で37%の人が平均までに引けないですよね
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クロロと申します。 パチンコ業界人でありスロッターです。 他のブログにはない業界ネタ満載の記事を更新中!
同じくハズレティッシュにツボったwww
あ、今更ハズレティッシュ貰うの忘れたの思い出したw
毎回毎回、予想の斜め上をいく作品を描きあげてくるトボリさんの才能に驚愕しています。
今回のジャンルはなんでしょう・・、一言でいうとサイエンスホラーなのかなと思います。
私はホラーというジャンルも普通に好きなのですが、真に怖いストーリーとはゾンビや貞子といった怪奇現象ではなく人間の作り出す仮想世界なのだと思っています。
特に私が好む作品としては、
諸星大二郎の「生物都市」「壁男」「青い群れ」こういった作品こそが真に怖いものだと思っております。
そして、今作においてはGODを5回連続で引くまで抜け出せない世界をバーチャルで作り上げたところに旋律を覚えました。
とりあえずこの主人公は、この世界では腹も減らないし病気にもならない。
永遠の命の中の空間でGODを5回引かないと帰れないという設定が、一見ギャグなんだけど想像するとマジで怖いわけです。
作中では「平均で4211兆年以上掛からないとその世界から抜け出せない」とありますが、とりあえずその主人公は死にはしないわけで、現実世界では1分での出来事なのですが、体感的には4211兆年掛かるという恐怖が怖いし、とても面白い(興味深いという意味で)んです。
そういった体の話は、映画でも近いものがあると思いますが、今思い出したのは「ジョニーは戦場へ行った」ですね・・。
この映画はマジで怖いです。
意識は元気なんだけど死ぬことができない恐怖~永遠の苦しみというものをショッキングな描写で表現しておりマジでトラウマになる映画です。
こういった描写を、パチスロの依存症をテーマに描き上げてしまうトボリさんの発想はマジでぶっ飛んでいます。トボリさんであればつげ義春の「ねじ式」のような世紀の名作を描き上げることさえできそうな気がしてきました。
また、シリアスな話の中にも、しっかりと笑いの要素が散りばめられており、個人的にツボったのは、
終始冷静な対応で接客する受付のメガネの男性ですね。
8コマ目で登場しますが、最初の段階からお客さんと目を合わせずにPCに向かったままの会話になんかウケましたw
その後のやり取りも、ゴッドがウンタラカンタラと真面目な口調で無表情で話すところが何とも滑稽ですよねw
とにかく、この漫画一つで2~3時間は語り合えそうです。
ネタ元というか、なぜこのような話が思い浮かんだのか?といったところにも凄く興味があります。
アイデアの出し方とか色々と勉強になりたいですね。
長々と書かせていただきましたが、私や読者の意見には耳を貸さずに、今後もすべて自分のやりたいように描いてほしいですね。
自由な発想で描いてこそ凄いものが生まれそうな気もしますし、どうしても期待しちゃう感はありますが、プレッシャーなどは一切感じてほしくないので、ご自分のやりたいようにやってほしいです。
私もブログを書くときはそういうノリですね。
クロロさんはじめまして。
ずっとほぼROM専で楽しませていただいてましたが、諸星大二郎さんの名前が出てきてどうしても書き込みしたくなりました。
うろ覚えですが、「生物都市」は確か一番古い作品だったような。グロくもあるんですが、同時になんともいえない幻想的な雰囲気や優しさ暖かさもあって、私も子どもの頃何百回読み返したかわからない大好きな作品です。
その後ジャンプに連載された「妖怪ハンター」は確か速攻で打ち切られるも、彼の作風はその後も全く変わらず。
でも、当時の大多数の打ち切られない無難な作品を書く作家さん達が忘れ去られているのに、彼が今でもオンリーワンの存在であることを考えると、自分の好きなようにやり通すことの偉大さがわかりますよね。
ちなみにパチンコ漫画では、西原理恵子さんの「ばちんこにはちょっと一言いわせてもらいたい」(これも相当古い作品で多分絶版)が大好きです。
長文の書き込み失礼いたしました。m(__)m
これからも応援してますので頑張ってください!
諸星大二郎の漫画は15年前に歯医者で読んだんですけど、こいつはやべえって思いましたね(^^;
最近では、諸星大二郎総力集という対談など綴った本を買いました。
彼の漫画はいくつか買いましたけど「夢の樹の下で」という短編集が一番好きです。
発想が凄すぎて頭の中がどうなってるんだろうと思ってしまいます。
私と共通のものを好きとは嬉しいですね。
今後も気が向いたらコメントお願いします。
普通に面白いです-w-bと言うか元々面白いと思ってましたが、今回自分がツボに来たのはまさしくクロロ店長が仰る
人間の真の恐怖ですよね^p^
例えば「洗脳」や「深層心理」!こういったモノを題材にしているものは面白く怖いですよ^^;
人間の本当に抱え込んでいる闇の部分を描いた作品!と言うのはゾクゾクゾワゾワクワクしますね^p^
ホラーなんかは、自分はお笑いネタとして見てますもんーw-
今回のメガネキャラは非常に良いですよね-w-b
これをすれば治せる!と言う説得力ある事を言っておきながら表の表情は「まぁ~実際怖い思いするのは俺じゃないし( ゚∀゚)アハハハどうでも良いけどね!」みたいなのが、表情に出てないのに滲み出ているところが大好きですね^p^
表情豊かな夫婦とメガネのギャップも素晴らしい。
父親の火葬中にスロを打ちにいくガイジなど、通常の人間には思いつかない発想。
5億年ボタンのパクリですよねこれ
脳内で100年以上の時間を経験したら死んじゃうんじゃないの?
五億年ボタンみたいな話ですね
オチは余計パチスロにハマるとかですかね
続きが楽しみです!
伊藤潤二の長い夢も似てますね
でもGOD中毒患者がGODで体験するという話はオチがどうなるのかわくわくします
上の匿名自分ですクッキー飛んでました
GOD掛け算も楽しい計算ですね
平均ということはハマリ確率と同等で37%の人が平均までに引けないですよね