【7月 月間MVPホール】スロッター✕スロッター@東海版

月間MVP最優秀賞


プレイランド第一平和
7月の突撃回数:4回

愛知県一宮市内における5のつく日が混雑日のホール。
6月25日の営業がかなり弱かった為に「ユーザーの信頼を裏切りやがった!6月25日 出玉結果」という記事タイトルでディスってやったところ、7月からは完全復活。
やり過ぎかってくらいに出すようになった。

元々このホールは派手さはないが、ジャグラーや6号機でしっかりと見せ場を作ってくれるホールであり、7月に関しては毎月のルーティンどおり4回も突撃したのにも関わらず4回とも良い結果だった。

ちなみに、その4回の結果は以下の通り

7月5日(日)全台差枚+78,353枚(台平均+366枚)
7月15日(水)全台差枚+30,646枚(台平均+143枚)
7月18日(土)全台差枚+78,849枚(台平均+368枚)
7月25日(土)全台差枚+19,980枚(台平均+93枚)

東海エリア内でこのクラスの営業をやったホールは皆無だった。
もちろん、スポットで+数万枚というケースは珍しくないのだが、混雑日すべて+αで出し続けたところがポイント高い。

それでいて『ジャグラー&AT機&末たか子』という分かりやすい営業はユーザーからしても立ち回りやすいことだろう。

並びにおいては平日は50人。
週末で100人という感じなので立ち回るのには丁度いい人数だし、総合的に戦えるホールであるいえよう。

信頼できるホールで賞


Bingo21
7月の突撃回数:10回

7月は10回も突撃しており、言い換えると3日に1回突撃していることになる。
にも関わらず、毎回複数機種全台でしっかりと出玉を見せており、末たか子の信頼度も高い。

営業システムはユーザー有利とはいえないが、確実に答えのある営業をしてくるという意味でユーザーも納得感をもって戦えるホールである。

スロットの台数が96台しかないので、狙い台を絞りやすいということもプラス要因。
1回や2回なら分かるのだが、月に10回もしっかりと差枚を見せ続けるホールは他に例がない。

インパクト抜群で賞


栄FUJI
7月の突撃回数:1回

初突撃で全台差枚+77,518枚の台平均+425枚を叩いたホール。
この数字を見ただけで素晴らしい結果なのだが、末たか子22台の平均出率が113.3%というのはかなりのインパクトを感じた。

まだ1回の突撃だが、今後の営業も見てみたいホールである。

穴場ホールで賞


タイホウ熱田六番南店
7月の突撃回数:1回

6のつく日が混雑日であり、この日は7月26日に突撃したのだが並びは108人。
少なくはないが、日曜日ということを考慮するとさほど多くもない数字である。

にも関わらず営業結果は全台差枚+99,020枚の台平均+495枚という驚異的な数値を叩いていた。
このレベルの営業を毎回やらかすということはないだろうが、今後も100人程度の並びなのであれば、並び以上の期待値が存在しているであろう穴場ホールであるといえる。

こだわりを感じるで賞


ユーロスター羽島店
7月の突撃回数:1回

毎月最終金曜日に出し続けているホール。
前回の7月31日においては、3機種+末たか子でまずまずの結果を残している。

1月31日 金 63人
2月28日 金 36人
3月27日 金 53人
5月29日 金 44人
6月26日 金 88人
7月31日 金 96人

上記のとおり、過去6回の突撃においては7月31日の並びが最も多く、着実に信頼を付けているのが分かる。

基本的にパチンコ営業においては月末になると回収傾向となるので、当ホールにように最終金曜日に還元するというパターンはかなり珍しい。
とにかく最終金曜日に対する強いこだわりを感じたので「こだわりを感じるで賞」を贈呈させていただく。

クロロアワード評価基準

出玉状況が素晴らしいほどプラス要因

  • 機種単位やそれ以外のスポットにおける出玉状況
  • 全台差枚はどうだったのか?
  • 出玉の出し方が素晴らしいほどプラス要因

  • ユーザーが求めている機種やスポットにおける出玉状況
  • ユーザーが楽しめるようなサプライズ系の仕掛け等の有無
  • 勝っても負けても納得感を感じさせるような営業はできていたのか?
  • 営業システムがユーザー有利なほどプラス要因

  • 同じ還元するにしてもスーパー46スロットといった例のように完全にユーザー有利となる営業システムの場合は大幅なプラス要因となる
  • 混雑日以外に出しているほどプラス要因

  • 混雑日であればホール側としても還元する傾向にあって当たり前なのだが、そうでない日に出しているホールはより高感度が高くなる
  • 朝の並びが少ないほどプラス要因

  • 単純に「並びが少ない=高評価」とはならないが、同じ出しているホールがあればより並びが少ないほどプラス要因となる
    (なぜなら並びが少ないほど売上が減少するので同じ出すにしてもホールに対する痛手は大きく、還元の度合いが高くなるからである)
  • 取材数が多いほどプラス要因

  • 単純に「取材数=高評価」とはならないが、同じ出しているホールがあればより取材数が多いほどプラス要因となる
    (なぜなら同じ出すにしても回数が多いほど、還元の度合いが高くなるからである)
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