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会社の強制力の強さを改めて感じた件

※2018.1.22のメルマガバックナンバーをブログでアップするのを忘れてました。
遅れましたが公開します。

どうも。
パチンコ店長のクロロです。

先月の本業&ネットビジネス&スロット収支を公開します。

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2017年12月収支
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本業      582,419円
ネットビジネス 832,728円
スロット    -10,900円

合計      1,404,247円
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※過去の累計収支はこちらからどうぞ
クロロ店長の副業全収入を大公開!!

先月の139万から大幅ダウンとなりましたが、83万はなかなかの数字といえるでしょう。

なお、ネットビジネスの内訳としては、83万中67万が広告収入となるので、何か新しいことをやらなくても、ブログ運営しているだけで最低67万の収益が毎月発生するということです。
(ただ、私の記事の内容を考えてみた時に単に既存のブログを運営するだけでも、かなりの労力を掛けています)

先日、百均で画用紙とマジックペンを買ってきました。

2018年全体の目標と1~4月の中期目標を、それぞれ画用紙にペンで書いて部屋に貼りました。

全体目標では
「健康第一。ネットビジネス750万達成!」
と書いてあります。

ただ、考えてみると特別新しい何かをやらなくても、先程書いたように月間67万以下に下がる可能性は低いので、最低でも804万は稼げる見込みは立っています。

そう考えると750万というのは、目標になってないので後ほど書き換えようと思います。

クロロ店長の雇用スタッフ
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収益は現状維持で構わないという考えはビジネスの世界では致命的なので、どんなビジネスであろうと右肩上がりを目指していく必要があるんだけど、一人では限界があるし、先程書いたように「健康第一」で考えてるんで仕事漬けの生活は送りたくないと思っている。

その為に、どうしたのかっていうと、最近では人を雇うようにしている。

形式としては、成果報酬であったり時給を払ったりしてるんだけど、そこで改めて思うのは「人に仕事をしてもらうことの大変さ」である。

で、現在では合計10人のスタッフを雇ってるんだけど、その内訳は以下の通り。

■資産型スタッフ(ブログの収益のパーセンテージを永久に報酬として支払う形式)
2人

■時給型スタッフ(時給で報酬を支払う形式)
3人

■成果報酬型スタッフ(仕事を依頼して完了したら報酬を支払う形式)
6人

なんと合計10人も雇っているわけなんだけど、それっていうのはメルマガで募集した何らかのスキルを持った人とか、身内の人間が多い。

例えば、時給型スタッフの一人は弟の嫁さんなんだけど、子供が生まれて退職して家で暇だから「何か仕事があれば嬉しい」なんて話していて、そこで誰にでもできるPC作業を時給制で頼んだらかなり喜んでいたということがあった。

実際にそれによって、好きな時に自宅で仕事して月に数万円が振り込まれるわけだから、嫁さんにしてみれば物凄く嬉しいことだと思う。

そう考えると、人を幸せにする為には、まずは自分が稼げる人間にならなくてはならないということがわかってくる。

それは、会社に例えても分かりやすい。

会社が儲かれば、社員の給料が上げられるし、より多くの人間を雇うことができるので、人を幸せにすることができるということなんです。

会社の強制力の強さを改めて感じた件
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個人的には、まだまだやりたいことは沢山あるんだけど、人を使うことに苦戦していて思うようにそれができていないというのが現状である。

実際に、私の元で働きたいという人はかなり多いのだが、その多くが中途半端で終了してしまうというパターンである。

例えば、成果報酬型のスタッフを雇うとして、作業内容と報酬を伝えるわけなんだけど、その後に「一週間後に完成させてメールで送りますね」とか言っても、普通に一週間後に送ってこない。
その2~3日後に、こちらからメールしても反応があったりなかったりなどで、最終的に音信不通になったりなどは日常茶飯事である。

その他には、ぜひ「クロロさんと一緒に働かせてください」とか言ってきて、時給制で雇ったことがあるんだけど、あれだけ働きたいと言っていたのに雇った瞬間に全く作業をしない奴とかも普通に存在するんで、困ったものである。

人間というものは、とにかく行動しない。
そして、怠け癖がある生き物だ。

だから、あれだけ言葉ではアツいことを言っても、実際に行動を伴わない奴がいくらでも存在する。

実際に私の雇っているスタッフでも、まともに動いてくれているのは10人中3人だけである。
それ以外の人達は、ほぼ期待してないので、代わりの誰かを探さねばと思っている。

例えば、前述した弟の嫁に関しては、真面目にコツコツやってくれる人なので非常に助かっている。
1日1時間程度の作業を継続してやってくれているわけだが、ただそれだけのことが人間にはできないのだ。

そして、成果報酬型に関しては、私のブログでは有名なエイミーさんが存在するが、彼女に関しては記事を買い取る形でライターとして雇っている。

で、ご覧の通り相当中身の濃い記事を毎回書いてもらっているわけだが、ぶっちゃけかなりの報酬を払っている。
(どのくらいの額なのかというと、ネットビジネスを初めて初期の頃に得られる報酬の1ヶ月分くらいを1記事分の報酬として与えている)

特に彼女に依頼している仕事に関しては、高い報酬を与えないと中途半端に終わることはわかってたんで、細かいことは考えずに破格の報酬を与えることとした。

で、それにも関わらず怠ける奴は怠けるんで、報酬うんたらに関わらず彼女はよくやってくれている方だと思う。

以上のようなことを経験してみた時に、会社っていうのはすごいものだと思った。

だって、深夜まで夜更かしして、超眠くて寒い中でも、予定の時間に起きてそこから出勤して約束の時間に会社に行くわけでしょう。

ただ、それだけのことでも、そこまで人間を行動させる会社の強制力って凄いと思う。

私の場合では、わずか3時間程度で終わる作業を一週間という期間でスタッフにお願いしたとしても、それさえもやってくれないということが普通にあるのである。

「え?一週間のうちにたった3時間さえも時間を作れないの?」

と思ってしまうわけだが、やはりその辺を考えてみた時に、毎日時間通り人間を出社させる会社という組織は凄いなと思った。

もちろん、その会社という組織には様々な強制力が働いているわけなんだけど、そういう物がないと人って行動しないですよね。絶対に。

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◆発行者:北山クロロ

◆Twitter
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2018.1.22 メルマガバックナンバーより

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“会社の強制力の強さを改めて感じた件”のコメント一覧

  1. いのしし太郎 より:

    弟の嫁さんにエ◯パチ見られてませんか?
    見られたらやばそうです

    • クロロ クロロ より:

      いえ、実はライターとして雇おうと思っていた現役コヒレ店員にエ◯パチを見られてしまい、それが理由で交渉決裂となりましたw

      詳細は後日エ◯パチの記事に上げます。

  2. ともも より:

    最近業界ネタが少ない気が…

    • クロロ クロロ より:

      ご意見ありがとうございます。

      業界ネタ 4割
      稼働日記 3割
      雑記 3割

      くらいでやっていきたいですね。

  3. 三郎 より:

    強制力というよりクロロさんがブログでも書かれていた大衆化だと思います

    皆がやっているから俺もやらないと恥ずかしい

    だと思います
    クロロさんの傘下の人間も100人いたら皆の意識も大衆化にむかうのではないでしょうか

  4. エテ吉 より:

    人を雇って使うってホント苦労しますね。
    採用前にいい事を言う奴ほど使えないですね。
    これからも応援しますので是非コヒレの話も連載化お願いします(^ ^)

    • クロロ クロロ より:

      >採用前にいい事を言う奴ほど使えない

      あるあるですね~。
      その理由を説明すると、そういう奴ほど「熱しやすく冷めやすい」人が多いんだと思います。

  5. うき より:

    強制力‥
    大事だと思いますw

    会社も取引先に対して、納期やらなんやらで実質強制してますよねw

    結局はしっかりと働くか働かないかの違いですw

    • クロロ クロロ より:

      私も強制力があるからこそ、毎日会社の仕事に取り組んでいるわけですからね。

      私のような人間は何の強制力も持ってないんで、スタッフ雇ってもすぐにサボられるのが落ちです(^^;

  6. フジオカ より:

    お疲れ様です。
    質問なんですが、クロロさんのそのネットジビネスで得た収入も、所得税に入っちゃうんですか?

  7. コヒレ博士 より:

    強制力は重要ですよね。
    口で言う奴に限って仕事をサボる。
    「仕事の意欲を向上させるのは金でも名誉でもなく、仕事そのものだ」
    的な事を本で読んだことがありますが、それを煽るように私は敢えて優劣を発表するようにしてます。
    これが意外と効果が有りました。

    • クロロ クロロ より:

      >「仕事の意欲を向上させるのは金でも名誉でもなく、仕事そのものだ」

      これはまさにその通りで、だからこそ「ネットビジネスで稼いで借金を返したい」ってな人はほぼ確実に失敗するんですよね。
      「ネットビジネスで稼いで不労所得をゲットして海外旅行に行きたい」なんて動機も同様です。

      金が目的で、地道な作業が継続するほど人間の意志は強くありませんので、仕事自体に情熱を注げるようにならないといかんですね。

      >それを煽るように私は敢えて優劣を発表するようにしてます。

      これって具体的にはどういうことでしょうか?

      • コヒレ博士 より:

        具体的には、それぞれの作業組を編成し、その組同士で同じ仕事をやらせて時間計測や作業の精度を競わせることで評価し、優劣を発表しています。
        単純な内容であったりしても、この「競わせる」ということが競争心を煽り、個々の能力の向上につなげることができます。
        仕事の内容を説明してもちょっと分かりにくい仕事なので説明は敢えて省いておりますがwww

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