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パチンコの掛け持ち遊技を完全に防止する方法

パチンコでもスロットでも、掛け持ちする輩がいつの時代も存在するけど、私も以前は掛け持ち大魔王でした。

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過去最高の掛け持ち

パチスロ化物語
4号機時代は常に2~3台は掛け持ちしてたんだけど、過去最高では4台同時に掛け持ちしたことあります。

その時は5号機の時代で、収支をつけ始めて本格的に稼ぎ始めた時期だったんだけど、
化物語の690Gハマリと、吉宗の650Gハマリ。
さらに1パチの戦国乙女の確変台をキープしながら、ハーデスの890Gを回してました。

状況的には、1パチの戦国乙女を打ちながら定期的にスロットホールを徘徊していて、確変で大当たりをした後に、スロットコーナーで化物・吉宗・ハーデスのハマリ台を発見したんです。

なので、優先順位的にハーデス⇒化物⇒吉宗⇒戦国乙女と消化していくつもりでした。
かなり、ずさんはホールだったんで、1パチの戦国乙女は放置していても問題ないと思ったわけです。

で、結果として全部消化しましたw

まあ、そのようなずさんなホールという以前に、今から約4年前はそれだけお宝台が転がっている美味しい時代だったんですよね。

パチ屋の掛け持ちは許されざる行為

パチンコホール
んが、職場では掛け持ち行為は絶対に許しません。
そんな人間のクズともいえる行為をする輩が見掛けた場合には、即刻出玉を没収かつ出禁にします。

ってか、ギャグではなく実際に「次、掛け持ちしたら出玉を没収しますよ」 と客に対して警告したことありますw
その時は、入社して数ヶ月後の時期で、今から20年以上前の話です。

ただ、そう警告したことを当時の店長に報告したら、

「お前“没収”は言い過ぎだろ!」

と頭を引っ叩かれました(^^;

掛け持ちされた時にどう対応すればいいのかの教育をされてなかったので、仕方なかったことではありますね。

その他にも入社当時は色々ミスをやらかしました。

女性のお客さんから「台移動お願い」 と言われたのを遊技終了と勘違いして、その人の玉を3箱ほど勝手に流してしまったことがあって「台移動なんだけど!」 とドヤされたことがありました。

しかし、その時に私は、
「このレシートをカウンターに持っていけば玉に戻せますから大丈夫ですよ」
と自分の想像で勝手なことを伝えてしまい、その後レシートを持った客がカウンターに行ってさらにトラブルが大きくなったということがありました。

他にも「タバコが欲しいんだけど」 と言われた客に「カウンターで現金で買えますよ」 と伝えてしまったことがあったり、まあ入社当時はパチ屋のことは何もわかっていませんでしたね。

※パチンコ店では一度レシートに変えた玉を再び玉に戻すことはできない
※パチンコ店内でのタバコの現金販売は禁止(玉での交換ならOK)

掛け持ちクセが直らないオヤジの話

大海物語MTE
かなり話はズレたけど、過去にどうしても掛け持ちクセが直らなかったオヤジがいて、出禁にしたことがあります。

それは今から6年前の話なんだけど、そのオヤジは週に1~2回の頻度で21時過ぎに軽トラでやってくるんですよね。

まあ、オヤジといっても60過ぎくらいの年配なんだけど、おそらく近くに焼き鳥屋があるから、そこで飲んだ後に飲酒運転してうちの店にやってくるといった感じでした。

で、田舎の過疎店だったので、その時間帯はほとんど客がいないんだけど、決まって大海物語MTEを打ってたんですよね。

しかも、オヤジは両隣の台を掛け持ちして両手で一個ずつハンドルを握って玉を発射するといった手口だったんです。

まあ、ぶっちゃけ2倍の速度で金を使ってくれるんで、店側としては利益になるんだけど、流石にそれをやらせては回りの客にイメージが悪いだろうと思って、その掛け持ちをする度に注意の声掛けをしていました。

しかし、声掛けをしたその時はやめるんだけど、少し経つとまたダブルでハンドルを握ったりといった感じで、イタチごっこだったんです。

で、それが何度も続くもんだから当時のホールにいた班長がしびれを切らしてある対策をしたんですよね。

それは何かっていうと・・

パチンココーナー

そのオヤジの両サイドのパチンコ台の電源を落としたというw

※矢印の人がオヤジだとしたらその両サイドとなるグレーの部分の台の電源を落とした感じ

たしかに、それなら掛け持ちのしようがないw
しかも、その時間帯は海コーナーに客が2~3人しかいなかったから電源を落としても稼働には影響ありませんでした。

しかし、その件を知った私はその班長を叱りました。

「店長に断りなくパチンコ台の電源を落としてるんじゃねえ!」

パチンコ台はパチ屋の商売道具です。
その商売道具の電源を勝手に落とすという行為は、許されるものではないでしょう。

もちろん、他に客がいなかったからなのでしょうが、それでも店の責任者に一言断りを入れるべきです。

しかしながら、部下がそのような厄介な客に手を焼いていたのは事実であり、そういう意味では班長を始めとして現場の人間は可哀想ではありました。

その為、その後は班長に変わって私が対応して、その客に「次やったら出禁にしますよ」 と警告しました。
で、その5分後にダブルハンドル遊技を開始したので、そのまま出禁にしたという話です。

ただ、その時は「あなた出禁です」 ではなく「今日はお引き取りください」 という対応にしたんですよね。

つまり「永久に出禁」ではなく「今日だけ出禁」という意味であり、そうやって徐々に教育していくのが一番いいと思ったわけ。

そうすれば「あ・・本当に店を追い出されるんだ」 と理解するわけだから、1日限定とはいえまた出禁になったら面倒だし、それならルールは守るでしょう。

しかし「掛け持ちはお断り致します」 と声掛けを繰り返すだけだったり、「次やったら入店をお断りします」 といっても実際にそうしなかったりするパターンが物凄く多いんで、そうなるとイタチごっことなってしまってスタッフが一番可哀想なんですよね。

私は平社員時代にけっこう酷い目にあったクチなんで、こういった点においてはスタッフに親身な対応を店長になっても心掛けてるけど、まあ一般的な店長はスタッフのフォローも客の管理もできてない奴がほとんどですね。

“パチンコの掛け持ち遊技を完全に防止する方法”のコメント一覧

  1. DC より:

    今と比べると、昔は掛け持ちが酷かったですね。台パンなどもそうですが、やる人は何回言っても聞かないもんですし。出禁までなかなか踏み出さない上司だったので、困っていた記憶があります。

    • クロロ クロロ より:

      掛け持ちは人としてあるまじき行為であり、絶対に許せません。
      掛け持ちを繰り返す人間は人間のクズといっていいでしょう。

      ちなみに、ハイエナ全盛期になってから、掛け持ちって劇的に減ってきたと思います。

      つまり、エナプロがそれほどいない時期であれば、ハマリ台を掛け持ちしても、それにツッコミをいれるエナバルが存在しませんでしたが、今ではエナバルだらけですので掛け持ちしているとすぐにバレてしまいリスクが大きいのです。
      これが4号機のストック機時代であれば、ハマリ台を2時間タバコでキープしても何もトラブルは起きませんでしたね。
      ハイエナという言葉自体が存在してなかったんで、天井狙いで稼ぐ人は非常に稀でした。

  2. マチオ より:

    30年ほど前はホントにひどかったです。3台並びでタバコの銀紙でアースして、反対側に座って玉が無くなりそうになると500円入れて…みたいな。そんな客とパンチパーマの店員が仲良く談笑していました。1店舗限りの店が多く営業出来ていた時代です。当時はマルハンにさえパンチの店員がいて、ホールの隅でタバコ吸ってましたからね♪
    無政府状態でしたね。

    • クロロ クロロ より:

      3台並びで掛け持ちってすごいですねw

      そういえば、スロットとかでも2台同時に遊技してる輩も存在しましたね。

  3. ひろぽん より:

    昔、保留玉連チャン機全盛時代に旅打ちで兵庫県の田舎に行った時、異様な光景を見ました。
    パチンコ台の掛け持ちを皆さん大っぴらにしていて、ハンドル固定、そして銀紙みたいなのでアース?をしながら一人数台面倒見ていたようでした。細かいストローク等は気にしていなかったのかなぁ?

    • クロロ クロロ より:

      ハンドルアース使っていた時代では、珍しくなかったかもしれませんね。

      当時は景品カウンターにて、アルミホイルでハンドルアースを作る作業が日課でした。

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