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【これぞパチンコ店の鏡!】ティガ一宮千秋店の営業に掛ける情熱と感動のストーリー

ゴトー
皆さま。ご機嫌麗しゅうござりまする。
ゴトーでござりまする。

今回はそれがしが記事を更新するで奉るうえ、よろしゅうござりまする。

目次(項目をタップでスクロール)

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ティガ一宮千秋店の営業について

パチンコ ティガ一宮千秋店

住所 愛知県一宮市千秋町加納馬場字大山2274-1
台数 パチンコ:186台
スロット:84台
営業時間 9:00~22:45
旧イベント日 3のつく日
入場方法 並び順
※並びが20人を超えたら抽選
現地の地図 Googleマップ
設置機種 P-WORLD
口コミなど みんパチ

パチンコティガにおいては、ご存知の通り我がゴトー軍団が2月末から連日突撃している、低スロの優良店である。

いや、単純に“優良店”という言葉では片付けることができない、
日本球界の大谷翔平クラスの奇跡的なパチンコ店である。

なぜ奇跡的なのか?

その理由は、旧イベント日とされている3のつく日に、あまりにもヤバい営業をやらかしているからである。

例えば、3月3日(日)の営業においては、ハナハナが全台神がかった内容となっており、
3月23日(土)の営業においては、末たか子である合計18台が平均114.5%も爆裂してしまい、

3月23日においては、30パイの全台平均が20割。
25パイの全台平均が18割という、間違いなく全国1の割数となってしまったのである。

そして、極めつけは3月1日(月)~3月24日(日)の営業におけるハナハナ全台平均出率が102.8%となっており、
つまりは、通常営業日においても赤字で営業しているということである。

以上のことにおいては、以下のまとめページにすべて掲載されているので是非読んでほしい。

パチンコ ティガ一宮千秋店|ゴトー軍団の設定狙い
出玉データまとめ

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ティガ一宮千秋店に関する疑問

パチンコ ティガ一宮千秋店

我が軍団においては、最初は「なんて優良店なんだ!」と思いながら、ホクホク顔で連日突撃していたのだが、途中から「この店大丈夫なのか?」と心配になってきたのである。

だって、ここまで出せるのってどう考えてもおかしいじゃないですか?

特定日のみならず、通常営業においてもメイン機種であるハナハナを赤字で営業してるなんて、正気の沙汰とは思えない。
単純になぜ営業できているのか不思議であり、ここの店長は一体何を考えているのか?と疑問に思ってしまったというわけなのである。

だって、こんな無茶な営業は、某大型法人の旗艦店でさえできませんよ。

いや、むしろ大型法人の方が渋い営業をする傾向が強いからね。

例えば、スロットの設定においては万年ベタピンが義務付けられており、4以上を使う場合は稟議書を書かなくてはならない。
・・なんて、とんでもない法人も存在しているという現実もある。

まあ、それに関しては極端な例だが、一ヶ月を通じてメイン機種を赤字で営業しているだけでなく、特定日においても20割営業をやらかすなんて、どう考えてもおかしいと思ったわけ。

だから、単純にパチンコティガの店長は決裁権が強いんじゃないかと思ったってわけ。

いや、こんな営業やらかしたらマジでクビか降格だからさw

ってことで、それがしは数日間に渡ってパチンコティガに潜入して、地元のスロプー共から情報を収集してきたのである。

ちなみに、今回の潜入においては相棒を一人連れて行った。
(やはり、一人で偵察するのもダリィしな)

そいつがこれである。

忍魂

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ここまで無茶な営業ができている理由

結論から言おう。
これは3日間を費やした偵察で分かった事実である。

ティガ一宮千秋店の店長は、
オーナー兼店長であることが判明した。

なるほど、こりゃあ道理で無茶な営業ができるわけだ・・。

どう考えてもおかしいからね。
特定日のみならず、通常営業においてもここまで還元するなんて。

しかし、その権限があるにしても「そこまで無茶な営業をしてしまって大丈夫なのか?」という疑問がわいてくる。

スロットでそこまで出したのをパチンコで回収するにしても、そもそもの全体稼働が低いので、パチンコで回収することも難しいことが予想される。

そうなると、他の系列店であったり、他業種で利益を取っているのだろうか?

その点においても調べてみたのだが・・

パチンコティガは単店であり、他に系列店は存在しない。

また、事業においてはパチンコ営業のみであり、他の事業はやっていない。

おいおいおいおいおいおいおいおいおい・・。

そうなると、他に収入源がないので、営業は相当厳しいことと思われるぞ。
そこは一体どうなってるんだ?

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ティガ一宮千秋店の全貌 これぞパチンコ営業の鏡!

ってことで、今回の偵察で明らかになったこととして、ティガ一宮千秋店のここまでの経緯をぶっちゃけたい。

どうやら、現店長は元々パチンコ関連の設置業者系の仕事をやっていたらしく、元オーナーからの誘いでティガ一宮千秋店の店長として入社したらしいんだわな。

すると、そのオーナーは寂れた店舗と借金だけ残して行方をくらましたらしく、その結果として現場に残された元店長は途方に暮れたというわけである。

仕方がねえから、その後、店長は何度も借入先に足を踏み入れて返済期間おける交渉等を行い、その結果どうにか現状の営業が成り立っているということなのである。

以上のように、基本的にはギリギリのラインで営業しているわけだから、やはり無茶な営業はできないわけなんだけど、それでも出玉に対するこだわりが捨てられないからこそ無茶な営業をやらかしてしまうということなのである。

ってことで、当ホールに密着潜入してみた。

パチンコ ティガ一宮千秋店

パチンコティガのオープン時間は9時。

んが、店員は1人しか存在しない。

っていうより、スタッフが全部で5人しか存在しない。

店長 1人
社員 2人
アルバイト 2人

ちなみに、アルバイトは週に1~2日かつ数時間だけしか出勤しないので、事実上3人で店を回していて、忙しい時間帯にアルバイトをスポットで入れているという感じであることと思われる。

また、当然ながら駐車場スタッフはおろか、閉店後クリンキーパーなども存在しない。

だから、閉店後は自分たちで全270台を清掃せねばならない。

ってか、その他にもトイレ掃除・エントランス掃除・休憩所スペース・床掃除・カウンターの締め作業・集計・営業調整などの業務が存在するわけであり、事実上フルで動けるのが3人ということは早番・遅番とあるので、これらの作業を2人の社員でやることになる。

これは完全に無理ゲーwwww

▽エントランス・・というよりただの自動ドア入口かwあまりにも狭いのでエントランスなるものは存在しない
パチンコ ティガ一宮千秋店

▽景品カウンターコーナーにおける景品棚
パチンコ ティガ一宮千秋店

▽休憩スペース。空箇所が目立つ本棚もよい寂れ具合でいい味だしてる
パチンコ ティガ一宮千秋店

人が潤っているパチンコ店でヌルい仕事をしている、世の店長どもに声を大して言いたい。

貴様ら、この店長を見習って働けと。

これで理解できたわ。
道理でここの店長、ずっとホールにいるんだもの。

しかも、客の一人一人に挨拶して、コミュニケーションも怠らず最前線で接客している。

ってか、最前線で接客せざる負えないよね。基本2人しかスタッフがいないんだものw

実際に俺もホールで声を掛けられたんだけど、すごく感じのいい店長だった。

パチンコ ティガ一宮千秋店

ちなみに、朝一社員が出勤してから一人で店を開けてオープンするわけだが、その後、昼までは一人でホールを回していた。

現場を見ていると、店長が昼頃やってきて早番社員を飯休憩に入れており、その時間帯は店長一人でホールを見ているといった具合である。

その為、スタッフが景品カウンターに常駐することができず、景品カウンターに客がやってきた時に、スタッフを呼び出す為のボタンが備え付けてあった。

▽景品カウンター
パチンコ ティガ一宮千秋店

▽景品カウンターに備え付けてある呼び出しボタン
パチンコ ティガ一宮千秋店

▽ジェットカウンターにも、もちろん呼び出しボタンを設置
パチンコ ティガ一宮千秋店

それにしても、一人でホールを見ているとは半端ではないw
台トラブルが起こったらどうなるのだろうか?

偵察中にトラブルが起こらなかったのでその辺は分からないのだが、まあどうにかするんだろうね。

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ティガ一宮千秋店の信念

地元のスロプー共からの情報によると、ここの店長は10スロで出すことしか考えてないらしい。
その為にも無駄な経費は徹底して抑える営業を心掛けており、店内のエアコンにおいても以下のような旧型のボロいやつを未だに使っている。

パチンコ ティガ一宮千秋店

このエアコンを最新の物に買い換えることも可能なのだが、そんな金があるのであればハナハナで出して客を楽しませることを優先してしまうということなのであろう。

基本的に10スロや5スロといった、いわゆる低スロ営業においては、ベタピンで利益を搾り取り、その利益で新台を買って供給していくというスタイルが王道である。

低スロユーザーは、出玉よりも新台を求めているので、とりあえず新台を入れておけば稼働は良好となる。
もちろん、誰だってスロットを打つからには勝ちたいとは思っている。

しかし、ベタピンでも新台であればアウト20000枚は越えるわけであり、低スロの稼働を上昇させるのであれば新台を買うことが最も効果的なのである。

以上の、低スロ営業における全貌は以下の記事を読んでいただきたい。
マジでスゲー為になるから。

10スロ・5スロ・2スロといった低貸しスロット営業の全貌

そのような低スロ営業の絶望的な現実があるわけだが、こんなクソみてえな営業に唾を吐きかけるのがパチンコティガの店長である。

この店長は

「日本一の設定狙いが楽しめる10スロホールを作りたい」

この一つしか考えていない。

だから、新台も買わない。

ってか、そもそも機歴がないので人気機種を初週から導入することは不可能だと思われる。
(つまりはメーカーに相手にされない)

パチンコ ティガ一宮千秋店

その証拠として、最新台は中古の忍魂暁である。

このように、機械代を掛けない。
人経費も掛けない。設備代も掛けない。

その結果として、10スロで無茶な営業をやらかしている。
ただ、それだけの話なのである。

パチンコ ティガ一宮千秋店

パチンコティガという屋号の「ティガ」とはマレー語で「3」を意味するようだ。

それだけに2019年3月3日の営業においては、10スロながらも70人以上の朝の並びとなり、過去最高の大盛況となった。

グレキン・ドリハナ・ツインドラゴンといったハナハナ全機種でやらかしてしまった為に、平均ゲーム数は9000回転を余裕で超え、その他の25パイにおいても終日大盛況となった。

しかし、日曜とはいえスタッフ数は全部で社員3人しか存在せず、
その為、なんと社員3人だけで開店から閉店まで通しで仕事するという事態に・・。

当日は熾烈を極めるほど忙しかったことと思われる。

でも、その日に遅番で働いていた女性社員は、閉店後にこんなことを言っていたようだ。

オバサン店員

こんなに沢山のお客さんが来てくれて嬉しいです

ちなみに、その女性社員は50過ぎのオバサン社員である。

普通に考えて30~40代の年齢でも、その稼働状況で働くことは肉体的に熾烈を極めるのに、50代の女性がその状況に心の底から喜びを感じるということは、本当に接客が好きであり、お店を愛しているのだと思う。

その言葉を聞いて、店長は涙を流したそうだ。

▽店長のツイッター。クソ忙しくて、ほぼ使ってないんだろうけどフォローしてあげて
パチンコ ティガ一宮千秋店

店長は365日休み無し。

社員が3人しかいないために、ほぼ通しで働いており、先日事務所でぶっ倒れて救急車で運ばれたらしい。

いや、この話がマジだから凄いし、だったらスタッフ増やして少しは休めと言いたい。
それによって、ハナハナの配分が落ちても誰も文句言わねえだろ。

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負けても納得できる店

アイランド秋葉原店

アイランド秋葉原店
アイランド秋葉原店|みんパチ

全国には名だたる優良店がいくつか存在する。
例えば、東京にあるアイランド秋葉原店がその一つである。

このホールでは、明らかに還元しているからこそ多くの客から絶大なる人気を集めている。

そして、その中でも「魔法少女まどか☆マギカシリーズ」が特に強く当ホールの看板機種となっている。

実際に、まどマギに高設定を入れまくっているから、多くのユーザーがこのホールではまどマギを狙うことが多いし、本当にまどマギ好きのユーザーが集まるようになり、もはやまどマギの聖地となっている。

そして、これは現地のユーザーからは以下のような言葉を聞いたことがある。

「アイランドのまどマギであれば負けても良い」

「アイランドのまどマギであれば、低設定と分かっていても全ツッパすることに意味がある」

最初は意味が分からなかったのだが、よくよく考えてみると
「普段から客に還元してくれている優良店なわけだから、負けても文句はない」
ということであり、もっと細かく説明すると次のようなことだと思う。

つまり、通常のホールであれば、客から回収した金を「新台」「設備」「広告費」「新規ホール」などの経費に回すわけであり、その関係で客に「出玉」で還元する割合は低くなってしまう。

もちろん、アイランド秋葉原においても「新台」「設備」「広告費」は掛けているのだろうが、少なくとも新規出店をしていないので「新規ホール」に回す経費は必要ないわけだ。

あとは、それ以外のどういう理由があるのかは分からないが、とにかく客に出玉で還元できる営業体質になっているからこそ、還元できているということなのである。

そのような営業の特色があるので、例えまどマギで負けてしまったとしても「アイランドであれば、負けた金をいずれ出玉で返してくれるので意味のある負け」となるわけだ。

これが、それ以外のボッタ店であると「負けた金を出玉ではなく、新規出店やその他の経費に回されてしまう」ので、そんな店で負けたくないとなってしまう。

以上の理由から「アイランドのまどマギであれば負けても良い」という思考が成り立つわけなのである。

ハナハナ

一方の、パチンコティガにおいてもそれは同じことが当てはまる。

ここの店長はマジでハナハナで出すことしか考えてないんで、ハナハナの売上のほぼ全てがハナハナで戻ってくるようになっている。

少なくとも、それが「新規出店」はおろか「新台」や「設備」で戻ってくることはないであろう。

そういう店であれば、負けても納得できるよね。
俺たちの使った金を、ちゃんと出玉で返してくれるという営業体質なわけだから。

もちろん、それがしも出玉が全てだとは言わない。

金を掛けて超快適な設備を揃えたり、スタッフを沢山揃えて最高の接客を提供するという、それぞれのサービスの形を否定するつもりはない。

だから、それぞれのユーザーが自分の求める形のサービスを提供してくれるホールに遊びに行けばそれで良いと思う。

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パチンコティガへのアクセスはこちら

パチンコ ティガ一宮千秋店 住所
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