クロロ店長はなぜ巨乳ギャルにこだわるのか?
私のブログには「巨乳ギャル」って言葉がちょいちょい出てきますが、クロロ店長はなぜそこまで執拗に巨乳ギャルにこだわるのか?って話をしていきたいと思います。(要はネタばらしです)
巨乳ギャルの語源
巨乳ギャルの前に「ギャル」という語源について解説しましょう。
当時の私はドラゴンボールが大好きで、毎週水曜日のアニメを楽しみにしていたのですが、そのドラゴンボールには「ギャル」という言葉が度々登場しました(特に初期)。
特に「ピチピチギャル」なんて言葉で出てくることが多かったんだけど、とにかくアニメを見ていると「ギャル」という言葉が頻発していたわけです。
なので、率直にいうと「ドラゴンボールに“ギャル”という言葉が頻発していた影響があって、私のブログには執拗に“巨乳ギャル”という言葉が頻発している」ということなのです。
そして、物語の中でレッド総帥という敵キャラが登場するのですが、そのキャラが言い放った言葉がけっこう気に入っていました。
「そんなことは時間さえかければ、なんとかできることだっ!!
その前に支配者はかっこよくなければいかん。
チビではギャルにももてん…!」
レッドリボン軍の総帥。部下が失態を犯した場合はおろか、報告が遅すぎるというだけだったり、それ以外に功績を挙げていた場合でも容赦無く死刑を宣告するという、悪役としても極めて稀なほど短気で冷酷なボスである。
ドラゴンボールで世界征服を企んでいると思われていたが、実はコンプレックスである低い身長を伸ばすのが目的であり、世界征服は自軍の軍事力で時間をかければ出来ると考えていた。
それを知ったブラックに「組織ではなく、個人の私利私欲のために何人もの一般兵士を犠牲にしたのかわかっているのか」と強く責められるが、なおも開き直り傲慢な態度を乱暴にとり続けた為、「きさまに総帥の資格はない」と銃で撃ち殺される。彼の死と共に総帥の座を奪われることとなった。
引用元:ピクシブ百科事典
この「チビではギャルにももてん…!」って言葉が個人的にすごくツボだったので、大人になってブログを書くようになってからも「ギャル」という言葉を使うようになりました。
「チビではギャルにももてん…!」って、これ以上低能な言葉はなかなかないでしょう。
だからこそ気に入っていたのです。
※そういえばレッド総帥を殺害したブラックは過去に以下の記事に登場しています
ピザーラでどうしても許せないことがあってクレームメール送りました 中編
なぜ“巨乳”ギャルなのか?
私が「ギャル」という言葉を使う理由は説明しましたが、なぜ「巨乳ギャル」なのでしょうか?
その理由を説明しますが、かなり個人的でマニアック過ぎる理由ですw
私は少年時代にファミコン通信を毎回購入していました。
当時はテレビゲームブームであり、数々のゲーム雑誌が存在してましたが、その中でもファミコン通信の面白さは群を抜いていました。
その面白さはゲーム雑誌の枠組みを越えた存在といえましたね。
率直にゲームを起点として様々なアイデアを詰め込んだ雑誌であったといえます。
企画力・アイデア・センスの良さを当時のファミコン通信からは感じたものです。
(あと適度にエロかったのも良かった)
余談ですが、少年時代に読んだファミコン通信の影響もあって、当ブログもパチンコスロットの枠にとらわれないバラエティに富んだ内容となっているといえます。
もちろん、あまりにもパチンコスロットからはみ出してしまうのはNGですが、パチンコスロットからはみ出すというよりかは、パチンコスロットから発展させる形で、読者の思惑を超越するような記事を書きたいと日々考えていますね。
で、ある時、雑誌内にテトリスを開発したアレクセイ・パジトノフの特集が書かれていたのです。
当時、テトリスは社会現象ともいえる大ヒットゲームとなっていたので、その開発者の特集が書かれていたのはごく自然なことであり、ソ連出身のパジトノフ氏の生い立ちからテトリスが開発されるまでというストーリーがそこには書かれていました。
で、全部で8ページくらいの内容だったと思うんですけど、テトリスを大ヒットさせたパジトノフ氏が最終的に莫大な富を手に入れたというということで、最後にハーレムっぽいイラストが書かれてたんです。
まあ、イメージとしてはこんな感じ。
もちろん、ここまでバカっぽいイラストじゃあなかったですけど、中央にパジトノフがいて両手に女がいて、札束や高級車や高級ワインが書いてあるような挿絵でした。
で、その挿絵には以下のような文字が入っていました。
そうこんな感じで「パジトノフ氏」「美女」「巨乳ギャル」と書かれてたんです。
これを見たときに「巨乳ギャル」ってフレーズが個人的にツボだったんですよねw
以上のことがあって、それから30年以上の月日が流れた今も「巨乳ギャル」というフレーズを好んで使っているというとなんです。
ちなみに、当時のそのイラストは鮮明に憶えていて、美女と書かれた女の服装はシースルー系のもので、巨乳ギャルと書かれた女の服装はビキニ水着でした。
その2人を両手に抱えて高級ワインを掲げているスーツ姿のパジトノフ氏が中央に位置しているといったようなイラストであったと思います。
私はどうしよもなくくだらないことであったり、意味のないものに妙に惹かれるところがありますので、それを執拗にブログで表現するってことはよくあります。
ただ、そういうのって作曲家でも映画監督でも、コンテンツを作る人には必ず存在するものだと思ってます。
長くなりましたが、以上が「クロロ店長はなぜ巨乳ギャルにこだわるのか?」というテーマの答えとなります。
読者の一部の方は、私が巨乳好きといったような誤った認識をされている方が多いと感じていますが、別に巨乳好きだから「巨乳ギャル」という言葉を使っているわけではないということをお分かりいただけたと思います。
https://twitter.com/Curoro_tenchou/status/979266216228372480