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スロパチステーションのいそまるをモニタリング大作戦!前編

「ゴトーぉおおおお!」

ゴトー

「なっ!?
いきなりどうされました。
クロロエリア長!?」

クロロエリア長「喜べ!来月いそまる大先生が来店することになったぞ!」

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スロパチステーション いそまる

スロパチステーションいそまる
いそまる【スロパチステーション】

言わずと知れた、パチスロ業界の中で最も人気のある演者である。
彼の来店するホールには4桁の並びも珍しくなく、追っかけの女性ファンが存在するほどの人気ぶりである。

ゆえに、多くのホールが彼を呼びたがっているのだが、
それなりの出演料が必要ということと、
それなりの分岐営業をやらかさなくてはいけないということと、
彼のスケジュールがぶっ詰まっているということとで、

彼を呼ぶのはジャスティン・ビーバーを呼ぶのと同等レベルの難しさであった。

それだけに、クロロエリア長管轄のゴトー店長の営業する「SLOT ZONE キメラアント」でいそまる来店を開催するのは困難を極めたのだが、今回は待望のいそまる来店が奇跡的に実現したというわけなのである。

SLOT ZONE キメラアント

スロット専門店
このホールの詳細はこちらをクリック

当日はスロット全台を設定6で営業

ゴトー
「やりましたな。クロロエリア長。
いそまる大先生を呼べたとは、我がSLOT ZONE キメラアントの営業において多大なる追い風となりましょうぞ」

しかし、ゴトーは疑問に思っていた、なぜいそまる大先生ともあろうお方が、SLOT ZONE キメラアントなんてクソホールにやって来てくれることになったのか?
また、いそまる大先生が来るからには当日の営業は12~13割程度の営業はやらかさねばならないことが予想されるのだが、そんな予算がこんなクソホールに振り分けられたとは到底思えなかった。

この辺の疑問をクロロエリア長に質問したところ、次のような返答が返ってきた。

クロロ
「ああ、彼が来るからにはホールとしても還元するつもりだ。
ってか、当日はスロット全台を設定6で営業する」

ゴトー
「なんですと!?
全6で営業したら、赤字額が大変なことになってしまいまする!」

クロロ
「大丈夫だ。
俺にいい考えがある」

ゴトー
「・・・・・・・(このバカが“いい考え”という時は決まって悪い考えだからな)」

クロロ
「いいか。
こちらの記事に書いてある通りSLOT ZONE キメラアントは全設置台数41台のスロット専門店だ。
そこで、当日は41台中1台をいそまる大先生が打ち、残りの40台をうちの会社の特殊部隊に打たせる」

ゴトー
「なんと!?」

そう、特殊部隊なるものが、SLOT ZONE キメラアントの本社には存在していた。
それはどういう部隊なのかというと、いわゆる競合店のイベントの潰し屋である。

例えば、SLOT ZONE キメラアントの他にも、同系列のヨークシンシティ相模原店であったり、グリードアイランド2号店であったりが存在しているのだが、それらの系列店におけるライバル店に対して嫌がらせを行う特殊部隊なるものが、本社には存在していたのだ!

特殊部隊の具体的な業務内容

特殊部隊

・ライバル店のイベント日に高設定台を組織でかっさらうことによって、一般客を勝たせなくする

・さらにイベント日の出玉感を出させない為に、高設定台を終日打ち切る中で出玉の途中交換を小刻みに繰り返す

・ライバル店の通常営業日には、ビタづきやハイエナを繰り返すことによってホールの割を上げる

・意図的に組織で食事休憩を出すことによって、ライバル店の稼働率を低下させる

・トイレの個室で用を足して流さずに立ち去る(これを20分置きに組織で行う)

・特殊部隊の人数は社内の人間にも明らかにされてなく、一部の幹部にしか知らされていない

・特殊部隊は通称「ハイエナ機動隊」と呼ばれている

つまり、クロロエリア長の作戦は以下のようなものだった。

①いそまる大先生の来店イベントで4桁の並びを作って話題作り

②当日はスロット全台を設定6で営業するが、社内の人間に打たせるので実質の赤字額にはならない

③いそまる大先生にバジリスク絆の6を打ってもらい実践動画でアピールしてもらう

④4桁並びとバジリスクの6によりSLOT ZONE キメラアントの多大なる宣伝効果となる!

当日の目論見

ゴトー
「流石はクロロエリア長!名案でございますなあ!
しかし、当日は4桁の並びとなることが予想されますゆえ、特殊部隊が抽選負けしたら一般客に6を打たせることになってしまいまするが、そこは大丈夫なのかえ?」

クロロ
「大丈夫だ。
当日は、抽選機を操作して特殊部隊全員に上位の番号を引かせる」

ゴトー
「なるほど!
しかし、いそまる大先生にバジの6を打ってもらうとのお話でありましたが、彼は指定台の要求には一切耳を貸さぬ人物であると聞いておりまする。
っていうのも、スロットとの向き合い方においては公正明大な性格であり、指定台や抽選操作といったことを好まないと聞いておりまする。
実践でも前日から徹夜してのガチ入場であったり、そういったこだわりを持つ頑固者でありますゆえ、バジを打って欲しいと言っても彼は聞く耳を持たないと思いまする」

クロロ
「ああ、分かっている。
その点においては俺にいい考えがある」

パチンコ店事務所のモニター

その後、クロロエリア長は牙狼ファイナルの角台に座っている巨乳ギャルの胸チラが映っている事務所のモニターに目を向けながら言葉を発した。

クロロ
「まず、イベントの当日に特殊部隊40人に来店してもらい。抽選機の操作で、彼奴らに整理券1~40番を引かせる。
んで、いそまる大先生には41番を引いてもらい。
入場した特殊部隊にはバジリスク絆の中央角以外の全ての台を取ってもらう、
そうすれば、いそまる大先生は必然的に残った1台のバジリスクしか打つ台がなくなるというわけだ」

ゴトー
「なるほど!流石はクロロエリア長!
名案でございますなあ!」

世界一面白い実戦動画を撮りたい!

その後、クロロエリアは話題を変えて言葉を発した。

クロロ
「いそまる大先生が収録で来るからには、面白い実戦動画を撮ってもらいたいと思っておる。
できればその動画がバズってほしい。2000万再生くらい。
ゴトーよ。お前に何か名案はないか?」

ゴトー
「そうですなあ。
いそまる氏に頑張ってバジリスク絆の3ベルを発動させてもらい。
うちの激カワアルバイトスタッフである剣ほむらさんと絡んでもらってはどうでしょう?」

▽SLOT ZONE キメラアントスタッフの剣ほむら。実は2018年6月15日の面接の時に採用されていたのである
ギャル
パチンコ店が求める人材とは?|客が求める理想のスタッフを考察より

クロロ店長

「てめえ!バカ野郎!!」

クロロエリア長は事務所の机に置いてあった、メーカーからもらったGⅠ優駿倶楽部2のノベルティグッズである「まこまこGスポット優駿携帯リムーバー倶楽部~極感ver~」を壁に投げつけながら怒号を発した。

ゴトー
「なっ!?
いきなりどうされました。クロロエリア長!?」

クロロ店長
「バカかお前!?
そんなありきたりの動画を撮ってどうする!?
バズって2000万再生させる為にはもっと面白い動画を撮らなければならん。
そんなアイデアは却下だ!!」

ゴトーは正直納得できなかった。
そもそも2000万再生なんて無理難題を押し付けやがって・・。

それじゃあ、その言い出しっぺであるテメエ自身に何かアイデアはあるのだろうか?
ゴトーはクロロエリアに反論してみた。

ゴトー
「お言葉でございますがクロロエリア長。
それでは2000万再生達成の為の、アイデアはあるのでしょうか?
クロロエリア長のアイデアをお聞かせ願いとうござりまする」

クロロエリア長は即答で答えた。

クロロ
「もちろんある。
それはモニタリングだ」

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