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スロット設定狙いのノリ打ちでありがちな展開 前編

以前の記事で「500万借金した幼馴染みの話」を書いたが、その幼馴染みであるケンミとのノリ打ち計画が現在も継続中となっており、近所に6のつく日にジャグハナにバンバン高設定を入れる超激熱のホールがあるんだが、6のつく日と会社の休みが被った時に、そのホールでノリ打ちしようといった計画となっていた。

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3人でノリ打ち

ちなみに、そのホールは6のつく日に300人ほどの並びとなり、それに対してのジャグハナの設置台数が50台ほどしかないので、ピンで参戦すると1/6ほどの確率でしかジャグハナを打つことができない。

その1/6という確率は言い換えると、わずか16%でありバジ絆のチャンリプからのBC当選率よりも劣るほど厳しい数値だ。

その為、私は
500万借金した幼馴染みのケンミだけでなく
養分スロッターのレッドもノリ打ちに誘い3人で組織化したのである。

にしても、3人のメンバーが凄い
繰り返すが

ケンミ
500万借金した幼馴染みのケンミ

images
養分スロッターのレッド

クロロ
当ブログの管理人クロロ店長

の3人である。

3人のノリ打ちにおける分配は?

また、勝ち負け額の分配に関しては
クロロ店長:40%
レッド:40%
ケンミ:20%
といった契約となっている。

つまり、10万勝ったら
クロロ店長:4万
レッド:4万
ケンミ:2万

10万負けたら
クロロ店長:-4万
レッド:-4万
ケンミ:-2万
である。

ケンミの家計は常にカツカツなので、20%という無理のない数値でノリ打ちしてるということであり、それに対してクロロ店長とレッドはケンミよりも倍の数値となっているということだ。

まあ、ぶっちゃけ私の場合はスロットをやるからには完全勝ちにいくが、みんなで楽しくノリ打ちして勝てればよいと思ってるので40%程度で十分なのである。

また、各々がどの台を打ってどの段階で台を見切るかなど、そこの判断はすべてクロロ店長が担当となっていた。
というより担当というか、あくまで組織として勝ちにいくので3人が烏合の衆とならないようにクロロ店長がブレーンとして統率していたのである。

そりゃあ、そうだろう。
500万借金したケンミと養分スロッターのレッドに自由に行動させては、それこそギャンブルとなってしまい勝つための理論に基づいた立ち回りなどできるはずがない。

というわけで過去3回の実践結果を報告したい。

ノリ打ち 1回目

パチンコ店駐車場

そのホールの抽選時間は8時30分だったのだが、余裕を持って8時に現地の駐車場で待ち合わせすることにした。
そして、私とレッドは8時に現地に到着したのだがそこにケンミの姿がなかった。

仕方がないので、ケンミの携帯に連絡。
8時に来なかったとしても最悪抽選時間の8時30分までに来てくれればよい。
するとどうだろうか

寝坊してしまったようで、家を出たのが8時10分とのこと!

となるとケンミの家からホールまで20分で着くことは不可能なので、抽選には間に合わず・・。

仕方がないのでケンミをノリ打ちメンバーから除外して、クロロ店長とレッドの2人で抽選を受けることに。

結果「150番」と「196番」でジャグハナが取れずに爆死。

ノリ打ち 2回目

気を取り直して2回目の参戦。

ちなみに、6のつく日に毎回設定狙いに参戦するというわけではなく、あくまで私から他のメンバーにLINEを入れて「行くか行かないか」を決めるというルールとなっていた。

っていうのも、基本的には自由にスケジュールを決めることが可能なのだが、時にはハズせない仕事が入る場合も多いので、その場合はスルーということもありえるわけだ。

ただ、ケンミとレッドはシフト制での休みとなるので、いつ参戦するのかはなるべく早めにLINEを送るようにしていた。
それによって公休希望を出すことが可能だからである。

で、2回目のノリ打ちに関してだが、集合時間の8時に前回同様に私とレッドは現地に姿を表したのだがケンミの姿が見えない。

これはまさかと思って、電話をすると

もしもし・・

明らかに寝起きの声で、今電話に気づいて起きたとのこと。

「これはヒドイ・・。2回連続で遅刻とは」

クロロ店長とレッドは呆気に取られる。

「あいつ完全に約束を軽く捉えているな・・」

流石は、あれよあれよと言う間にズルズルと500万借金してしまうような人間である。
そのマインドはグループによる設定狙いにおいても同様で、2回連続で寝坊という結果に・・。

以前「こんな打ち子は嫌だ~」という記事に書いたことがあるが、こりゃあケンミは打ち子で雇いたくない人物の典型であるといえる。

で、その日はまたも2人で抽選を受けて「38番」「194番」をゲット!
38番の券で入場した私はファンキージャグラーを確保した後にレッドに打たせて、その後はハイエナ。

結果としてファンキーは中間挙動だったので午後に捨てたが、ハイエナにおいてはマクロスFでちょい勝ち。
ファンキーの負け額を回収した感じで2人合計で6000円勝ちとなり3000円の折半となった。

▼693Gから打ち始めたのだが何気に期待値は3000円ほどある
マクロスフロンティア2

▼ART中は常に「射手座 午後九時Don’t be late」一択\(^^)/
マクロスフロンティア2

▼内部システムはわからないが何故かARTを4回も引き戻す
マクロスフロンティア2

▼最終的にはART5セットで終了、その間45Gしか上乗せなし・・
マクロスフロンティア2

ノリ打ち 3回目

その日は週末だったのだが、私は仕事の予定があったのでLINEを入れなかった。
にも関わらず朝の8時にケンミからの電話があった

「クロちゃん。駐車場に着いたよ。まだかい?」

クロロ
おいおいおいおい。
今日はノリ打ちするなんて言ってないだろうw

ノリ打ちする時は事前にLINEで連絡するって言ったじゃないか。
そういう時に限って来てしまうボケたところがケンミらしいといえるが。

その後、私は今日はノリ打ちできないということを伝えると、それならピンで勝負するので問題ないとのこと。
一応私は、整理券で50番以内を引いたらジャグハナを狙うようにとアドバイスしてその後電話を切った。

というわけで、ケンミがピンで勝負することになったのだが結果は果たして・・!?

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